【動画あり】モテる魚料理!?キンメダイを使ったアクアパッツァの作り方を紹介します

【動画あり】モテる魚料理!?キンメダイを使ったアクアパッツァの作り方を紹介します

魚料理ができる人は男女問わずモテるらしい!?

魚をさばける人が少なくなった現代の日本。いま、魚をさばくことができる人や、さばいた魚で料理が作れる人は意外にモテるらしいです!今回はさばいた魚を使ったモテ料理の代表選手『アクアパッツァ』の作り方をお伝えします。

男性から女性に作ってあげても、女性から男性に作ってあげても喜ばれる、見栄えがして簡単でとても美味しい、お酒にもよく合う料理です。

モテ料理アクアパッツァの作り方

準備するもの

魚:今回はキンメダイを使用します。丸ごと1尾でも、切り身でもOK。なるべく鮮度の良いものを使いましょう。
タイやタラなどの白身魚がおすすめです。アジやサバ、イワシといった青魚はクセが出やすくあまりおすすめできません。
アサリやハマグリなどの貝:貝の分量は多いほうがダシがよく出て美味しくできます。アサリやハマグリのほか、ホンビノス貝やムール貝などもアクアパッツァに向いています。
トマト:あってもなくてもOKです。あると彩りがよくなります。
ローリエ:あると一気にそれっぽくなります。香りも出るしモテ度も上がる。
塩:少し
白ワイン:100mlほどあればOKです。
にんにく:1かけ
オリーブオイル:大さじ1

アクアパッツァの作り方

オリーブオイルとにんにくで魚を焼く

オリーブオイルをひいてにんにくを炒めます。にんにくはみじん切りでもスライスでもどちらでもよいと思います。

にんにくは必ず入れたいところ
にんにくは必ず入れたいところ

魚の表面に焼き目をつけます。そのまま煮込んでしまってもいいのですが、皮目は最初に焼いてあげたほうが美味しくできるような気がします。にんにくが焦げないように注意しましょう。

もうおいしそう
もうおいしそう

塩、トマト、貝を加える

両面の表面が焼けたら塩を加え、トマトとアサリやハマグリなどの貝をたっぷり入れます。ローリエを使う場合はこのタイミングで投入しましょう。ローリエは投入する前に軽く炙ることで香りがぐっと良くなります。

貝はたっぷり使ったほうが美味しくできます!
貝はたっぷり使ったほうが美味しくできます!

ワインと水を加えて強火にする

ワインと、同量の水を加えてふたをして、一気に強火で加熱します。ワインの量はお好みで。水を加えずにワインだけでもOKですが、味がけっこう濃くなります。お酒の味も感じるようになるので一緒に召し上がる方の好みも考えてあげましょう。

あとは煮るだけ
あとは煮るだけ

貝の口が開いたらできあがり!

できあがり!これはモテる
できあがり!これはモテる

これだけで見栄えばっちり、美味しさばっちりの魚料理『アクアパッツァ』の完成です!ぜひ旬の料理を使って試してみてください。何人かが集まるお食事でフライパンごと出してみたり、キャンプでも応用できる料理かと思います!

動画でも作り方やポイントなどを説明しています

めだか水産広報部がお送りするYouTubeチャンネル『さかなでのみましょう』でも、こちらのアクアパッツァの作り方を紹介しています。豊洲市場でキンメダイを仕入れるところからさばき方、調理シーンまで動画で見ることができます!おもしろいな、美味しそうだな、作ってみたいなと思っていただけたらチャンネル登録、高評価、お友達やご家族へのシェアをお願いいたします!

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