【いつやるの?】メダカビオトープのおすすめ開始時期【今でしょ】

【いつやるの?】メダカビオトープのおすすめ開始時期【今でしょ】

夏を迎えるとメダカが飼いたくなってきますよね。年々「メダカビオトープを作りたい」という声が多くなっているように思います。そんなメダカビオトープのおすすめ開始時期をご紹介。

【いつやるの?】メダカビオトープのおすすめ開始時期【今でしょ】

メダカビオトープの開始時期

結論から申し上げると、メダカビオトープの開始(設置)におすすめの時期は「初夏」です。具体的には、6月ごろから開始するのがおすすめです。初夏にメダカビオトープ設置を行うのがおすすめな理由を以下にご紹介していきます。

なぜ初夏なのか?

なぜ初夏、それも6月ごろがメダカビオトープの設置におすすめなのかというと、メダカビオトープに必要な器材と関係があります。メダカビオトープには、メダカが暮らす容器と、ビオトープに植える植物、それと植物を植えるための土や砂利などが必要になってきます。そしてそれらメダカビオトープの器材を購入する場所は「ホームセンター」になるでしょう。ホームセンターに器材や植物が並び始める時期、そしてメダカたちの体力がついてきて繁殖を開始する時期こそが初夏の6月というわけです。

6月に設置したメダカビオトープ
6月に設置したメダカビオトープ

初夏からメダカビオトープを開始するメリット

初夏からメダカビオトープを開始するメリットはたくさんあります。

晩夏には繁殖可能な第2世メダカが育っている

たとえば6月上旬にメダカビオトープを設置して、6月下旬に初の稚魚が誕生するとします。すると、9月ごろには生まれた稚魚たちが成長してじゅうぶん繁殖可能なサイズになっていると思います。繁殖可能なサイズまで育てば、冬も乗り切れますし秋には第3世メダカが生まれてくるかもしれません。

メダカの卵とメダカの稚魚
メダカの卵とメダカの稚魚

メダカの稚魚の餌についてはこちらの記事を参照してください
https://medakasuisan.com/medaka/post-241/
真夏にビオトープ設置の作業はメダカにとっても人間にとってもキツイ!

メダカビオトープの設置はご自宅のベランダやお庭で作業をすると思います。2018年の夏のように猛暑が続くと、買ってきたメダカを放置しておくことも非常に危険が伴います。また、人間も暑さにやられてしまいますよね。真夏の作業はできるだけ控えたほうがいいと思います。なので、まだ涼しい初夏の6月ごろにメダカビオトープの設置作業を行うことをおすすめします。

植物が環境に慣れてきたころに日照時間も気温も上昇する

メダカと同様に、ビオトープに植える植物たちも環境に慣れるまで多少の時間がかかります。植えてからすぐに生長を始めればよいのですが、植え替えに弱い植物の場合はうまく水を吸収できず枯れてしまうこともあるかもしれません。うまく水を吸収できない中で日差しに当ててしまうと、一気に弱ってしまう場合もあるので注意が必要です。

6月に設置後、約2か月が経過したメダカビオトープ
6月に設置後、約2か月が経過したメダカビオトープ

まとめ

メダカビオトープの開始・設置時期は6月がおすすめ!ホームセンターに夏用の植物が並び始めるし、メダカ用品も充実し始めます。真夏の開始はメダカにとっても植物にとっても人間にとっても危険かもしれません!

メダカビオトープの経過については、めだか水産のYoutubeでも動画を公開しています。是非ご覧ください。
https://medakasuisan.com/medaka/post-233/

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