【2019年最新版】コンビニやスーパーで買えるサラダフィッシュ12種類まとめ!DHA、EPAが一番多いのは?カロリーが最も低いのはどれだ?

【2019年最新版】コンビニやスーパーで買えるサラダフィッシュ12種類まとめ!DHA、EPAが一番多いのは?カロリーが最も低いのはどれだ?
目次

サラダフィッシュとは?

サラダフィッシュは2018年ごろから大手コンビニ各社が販売を開始している、調理せずにそのまま食べられる便利な魚介類加工食品です。サラダチキンの人気に乗っかる形で登場し、今では新製品が毎月のように登場しています。

様々な魚が使用され、どれも個性的な味や食感

サラダフィッシュにはサバ、サーモン、マグロ、カツオ、タラなど商品によって様々な魚種が使用されています。それによって食感や脂ののり、味や香りがまったく異なってくるのがサラダチキンとの大きな違いともいえるかもしれません。低温調理タイプ、練り物タイプ、切り身そのままやカニカマ風のものなど製造方法や形も様々です。

健康効果が高い

魚の健康効果については今更言うまでもありませんが、サラダフィッシュでも同様に健康効果が期待できます。

低カロリー

ダイエット中に最もきになるのは食品のカロリーですよね。後ほどすべてのサラダフィッシュのカロリーを紹介しますが、なんと1パックあたり100kcal未満のサラダフィッシュもたくさんあるんです。しかも食べ応えじゅうぶん。

高たんぱく

最近は単純なダイエットだけでなくボディメイクという言葉も一般的になってきましたよね。そこで重要になってくるのがたんぱく質。サラダフィッシュは魚肉を使用していますから、もちろん高たんぱくな食品です。魚種が豊富なサラダフィッシュなら毎日無理なく良質な動物性たんぱく質を摂取することができます。

EPA・DHAが豊富

近年大注目の栄養素がEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)です。オメガ3系の不飽和脂肪酸であるEPAやDHAは、血中のコレステロール値や中性脂肪を減少させ動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞などの成人病を予防する効果があるといわれています。EPAやDHAは魚介類の脂肪分に含まれるため、サラダフィッシュから摂取することができます。

最強のサラダフィッシュはどれだ!?

セブンイレブン『サラダフィッシュさば』EPA&DHAたっぷりでしっとり美味

セブンイレブン『サラダフィッシュ さば』
セブンイレブン『サラダフィッシュ さば』

おそらく多くの方が目にする機会が多いサラダフィッシュがこちら。国内最大手のコンビニ、セブンイレブンで販売されている『サラダフィッシュさば』です。サラダフィッシュと書かれていなかったらまんまサバの切り身にしか見えません。

完成度が非常に高く、脂ののったサバを使用しているためしっとりとして非常に美味しいです。レモンやブラックペッパーなどで味付けされており、マリネのような味わいがあります。

しっとりして脂のりよし。
しっとりして脂のりよし。

脂がのっているサバを低温加熱調理しているのでパサつきもなく非常に食べやすいです。もちろん骨もありません。焼き目がついていて見た目にも美しいです。

EPA、DHAはサプリの4倍!サバ缶級

この『サラダフィッシュさば』がスゴイのはEPAとDHAの量。なんとDHAは2480mg、EPAは1280mg含まれているそうです。これって多いの?少ないの?と思われるかもしれませんが、一般的なDHAのサプリメントの一日当たりのDHA量が約500g程度なんです。

サラダフィッシュ さば 栄養成分表示
サラダフィッシュ さば 栄養成分表示

『サラダフィッシュさば』はなんとその4倍以上。サプリメントなんて摂らないで毎日『サラダフィッシュさば』を食べているだけで健康になっちゃうかも。一般的なサバ缶と同じくらいの量が含まれています。

『サラダフィッシュさば』栄養成分表示と原材料表示
サラダフィッシュ さば 栄養成分表示
サラダフィッシュ さば 栄養成分表示
エネルギー:224kcal
たんぱく質:12.7g
脂質:19.0g
炭水化物:0.5g(糖質0.3g、食物繊維0.2g)
食塩相当量:1.1g

DHA:2,480mg、EPA:1,280mg

名称:そうざい
原材料名:さば、食塩、レモンジュース、にんにく、米酢、オニオンパウダー、燻製ブラックペッパー/調味料(アミノ酸)、pH調整剤、香辛料、デキストリン、炭酸Ca(一部にさばを含む)
内容量:1枚
保存方法:要冷蔵(10℃以下)

はごろも『サラダシーチキン』超低カロリーで糖質ゼロ

サラダフィッシュにアイツがやってきた!はごろも『サラダシーチキン』は超低カロリーで糖質0gのスゴイヤツ
サラダフィッシュにアイツがやってきた!はごろも『サラダシーチキン』は超低カロリーで糖質0gのスゴイヤツ

はごろもフーズといえばシーチキンや缶詰などのメーカーとして有名です。ツナ缶=シーチキンというほど、シーチキンという名前が日本には定着していますが、実はシーチキンははごろもフーズの登録商標なんです。

そんなはごろもフーズが世に送り出したのが『サラダシーチキン』です。味はシーチキンよりもさらにあっさりした感じで、鶏のささみをぎゅっと固めたような食感です。マグロのかたまり肉を使っており、見た目もキレイです。

完全にシーチキンの味
完全にシーチキンの味

名前のとおりシーチキンをそのままパック詰めしたようなイメージで、魚臭さをまったく感じないのがスゴイところ。マヨネーズやゆず胡椒なんかをつけてみたらもっと食べやすくなると感じます。むしろお酒のつまみにもいいかも・・・。

驚きの63キロカロリー、糖質ゼロg、常温保存可能

カロリーはなんと1パックあたり63キロカロリーです。量が少ないことも理由のひとつですが、さすがはマグロの筋肉部分だけあって非常に低カロリーです。しかも脂っ気がぜんぜん無いので、噛み応えがじゅうぶんにあるため満足感もあります(逆に言えばパサついている)。

糖質は0g。食塩とエキス以外にほとんど味付けされていないので当然かもしれませんが、糖質を気にする方にはとてもうれしいと思います。

使われているまぐろはきはだまぐろ
使われているまぐろはきはだまぐろ

そしてサラダシーチキンは常温保存が可能です。サラダフィッシュの中でも貴重な存在ではないでしょうか。加圧加熱殺菌することで常温保存を可能にしているようですね。常温保存可能で、高たんぱく超低カロリー、糖質ゼロでアレンジも幅広い。これはサラダフィッシュの幅をぐっと広げるスゴイ商品だと思います!

セブンイレブン『サラダフィッシュ サーモントラウト』バランスよく脂のり良し

サラダフィッシュ サーモントラウト
サラダフィッシュ サーモントラウト

『サラダフィッシュ サーモントラウト』はセブンイレブンで販売されているサラダフィッシュです。全店舗ではなく、東京・神奈川・九州のみの取り扱いだそうです。(2019年3月現在)
サーモンの養殖臭さもなく非常に美味しい
サーモンの養殖臭さもなく非常に美味しい

味はサラダフィッシュの中では味付きのサラダチキンのようにしっかり味がついています。サーモンを使った製品にありがちな養殖臭さもなく、脂っこさもなくしっとりした身に仕上がっています。普通にかなり美味しいです。お店でお皿に乗って出てききてもコンビニフードとは気づかないかもしれないクオリティ。
なんと1パック96kcal!
なんと1パック96kcal!

脂のりも良く味もしっかりしていますが、カロリーは96キロカロリーと控えめです。たんぱく質量は1パック当たり12.5gです。おやつやおつまみとして食べるものと考えればなかなかのものではないでしょうか。炭水化物も0.3gと非常に少ないです。糖質オフダイエットをしている方などにはぴったりですね。

松岡水産『サラダサーモン(スモーク)』めちゃくちゃ美味しい

松岡水産『サラダサーモン』
松岡水産『サラダサーモン』

レストランや居酒屋さんなどでプロの料理人が使用する業務用のスモークサーモンなどを作る『松岡水産』が手掛けるサラダフィッシュです。同メーカーはスモークサーモンや西京漬けなどの魚介類加工品で一定の評価があり、サーモン関連の製品には非常に強いイメージがあります。
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素晴らしいのがこのサラダサーモン(スモーク)、なんと原材料がサーモンと塩だけで製造されているんです。サラダフィッシュの中にもいろんな添加物を使用しているものがありますから、気になる人もいらっしゃるかと思います。
肉厚でしっとりな食感
肉厚でしっとりな食感

高級なスモークチーズか何かを開けたときのような香りで、非常に食欲をそそります。山桜のチップで燻製しているそうです。お酒好きの方にはぴったりのサラダフィッシュです。お値段は高いのですが、一番おいしいサラダフィッシュだと思います。

高級サーモン「アトランティックサーモン」使用

サラダサーモンに使用されているサーモンは高級サーモンであるアトランティックサーモン(タイセイヨウサケ)です。主にノルウェーやチリなどで養殖されており、大型で脂のりがよく味も色も素晴らしいサーモンです。

サラダサーモンのカロリーは127kcal
サラダサーモンのカロリーは127kcal

サーモンには抗酸化物質として知られる『アスタキサンチン』が豊富に含まれています。アスタキサンチンの効果についてはここでは詳しく述べませんが、アンチエイジングや眼精疲労、メタボ対策に効果があるんだとか。

セブンイレブン『サラダフィッシュまぐろ』ダシが効いてる

サラダフィッシュまぐろ
サラダフィッシュまぐろ

サラダチキンのような見た目の『サラダフィッシュまぐろ』は贅沢にマグロを使用しています。マグロだけだとパサパサで味もほとんどないような状態になってしまうのですが、さすがはセブンイレブン、しっとりと食感も良く仕上げています。
サラダチキンに非常に近い食感
サラダチキンに非常に近い食感

味の特徴はというと、魚の旨味と香りを強く感じます。マグロでこんなに濃い味は出ないだろうと思い原材料表示を見たら、魚醤(ぎょしょう)とこんぶだしが使われていました。
サラダフィッシュまぐろ 原材料表示
サラダフィッシュまぐろ 原材料表示

魚醤というのは魚などの魚介類を塩漬けにし発酵させた調味料です。ナンプラーやしょっつるなどが代表的な存在で、魚の旨味が凝縮していますがクセがあるのが特徴。このサラダフィッシュまぐろもあっさりしているだろうと思ったら少しクセを感じたので、魚醤が苦手な方は避けたほうがいいかもしれません。

サラダフィッシュまぐろは1パックあたり14.3gのたんぱく質が含まれています。トレーニングやダイエットに挑戦している方にもおすすめできますね。マグロは部位や魚種にもよりますが、たんぱく質が多いのも特徴です。そして気になる炭水化物は0グラム!糖質0グラム、食物繊維0グラムと記載されています。ダイエットにも効果はあるでしょう。魚醤による個性的な味で、食べ飽きることがないサラダフィッシュと言えます。

一正蒲鉾『サラダフィッシュ3種のハーブ』これカニカマだ

食べかけの一正蒲鉾『サラダフィッシュ 3種のハーブ』
食べかけの一正蒲鉾『サラダフィッシュ 3種のハーブ』

主にコンビニで広く販売されているサラダフィッシュ。しかしこの『サラダフィッシュ3種のハーブ』は主にスーパーで販売されているようです。メーカーは蒲鉾メーカーとして有名な一正蒲鉾(いちまさかまぼこ)です。うなぎの蒲焼きにそっくりな練り物として話題になった『うな次郎』を販売している会社でもあります。
こういうブロック状のかまぼこが入っている
こういうブロック状のかまぼこが入っている

これまで紹介しているサラダフィッシュとはかなり様子が異なり、これは魚の切り身を使った製品ではなく練り製品です。ブロック状のカニカマのような練り物がごろごろ入っているような感じです。パッケージがサラダチキンのような形状になっているだけです。食感も味もかなり特殊ですが、練り製品としては。なんというかサラダフィッシュという名前の懐の広さを感じます。

サラダチキンに対するサラダフィッシュというよりは、サラダに使えるフィッシュ、といったイメージがちょうどよいかもしれません。これは勘違いする人もいるかもしれないので注意ですね!また、その形状のためそのままパックごと食べることができないので、サラダチキンのようにお昼にパックごとそのまま食べる、という食事には向いていないような気がします。

DHA500mg、EPA150mg
DHA500mg、EPA150mg

また、パッケージにはDHA500mg、EPA150mgと大きく記載されていますが、この量はサラダフィッシュや魚製品の中でも特筆して多い量ではありません。ざっくりいうとDHAのサプリメント1日分といったところでしょうか。サバ缶やイワシ缶などではこれの何倍もの量のEPAやDHAが含まれています。きちんといろんな食品の表示を確認することは重要ですね。

一正蒲鉾『サラダフィッシュ シチリア産レモン』

サラダフィッシュ シチリア産レモン
サラダフィッシュ シチリア産レモン

これも栄養機能食品としてDHAとEPAの量を強調していますが、それ目当てならサバ缶やイワシ缶、サバの干物などを食べたほうが効果的です。
コンビニのサラダフィッシュとはずいぶん様子が違う
コンビニのサラダフィッシュとはずいぶん様子が違う

食感はカニカマよりも少し硬いというか歯ごたえがあります。さっぱりしたドレッシングのような味がさわやかで食べやすいです。最初はそのまま食べていたのですが、途中から飽きてしまいサラダにぶち込んでみたところこれがとってもいい感じ。カニカマ的な立ち位置として食べるのが良いと思われます。
さわやかな酸味がサラダによく合う
さわやかな酸味がサラダによく合う

ローソン『サラダフィッシュ(バジル)』

ローソンセレクト『サラダフィッシュ(バジル)』
ローソンセレクト『サラダフィッシュ(バジル)』

これも一風変わったサラダフィッシュで、スケソウダラ原料を使用した特徴のあるものです。スケソウダラはやわらかなクセのない身質で、フライやすり身などの加工品に広く利用されている重要な魚種です。スケソウダラの卵はたらこや明太子の原料となります。
ハーブの香りが食欲をそそる
ハーブの香りが食欲をそそる

味は美味しいです。魚の原料自体が決して悪いものではなく、魚のクセがハーブでほどよく調和しているようです。食感もしっとりほろっとしていて柔らかく食べやすいです。もちろん骨もありません。魚嫌いの方やお子様にもおすすめしたいです。
脅威の糖質0.2g
脅威の糖質0.2g

これも栄養成分表示にはDHAが90mg、EPAが35mg含まれていると強調して書かれているものの、この値はいわし缶やサバ缶などと比較すると数分の一程度の微量です。DHAやEPAを摂取したい場合は素直にサバ缶やイワシ缶を食べたほうが効率的だと思います。糖質は0.2gとほとんど含まれていません。カロリーも100kcal未満ですので、ダイエットにも積極的に取り入れていけますね!

なお、スケソウダラは養殖はされておらず、流通しているものはすべて天然ものと考えて良いと思います。最近では養殖に悪いイメージを持つ方は少なくなったような印象がありますが、天然ものが良い!とお考えの方にはうれしいですね。

紀文『フィッシュアンドチキンバー レモン風味』

紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』
紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』

ミニストップで販売されていたこちらの商品。サラダチキンやサラダフィッシュの売り場に陳列されていたので、同じカテゴリの商品として売り出していこうという想いがうかがえます。スモーク風味とレモン風味がありましたが、こちらはレモン風味のほう。
栄養成分表示
栄養成分表示

メーカーは練り物大手の紀文(きぶん)です。練り物メーカーが参入するとやはり切り身ではなくすり身系の商品になるんですね。興味深いです。

また練り物か!と、この手の魚肉練り製品があまり好きではない筆者はちょっとためらいましたが、完全に勘違いでした。これ超ウマイです。食感はお肉のようでしっかり食べ応えがあり、しかもパサパサしていないジューシーな感じです。

サラダチキンよりも食べやすい
サラダチキンよりも食べやすい

魚肉・鶏肉・卵白・大豆たんぱくの4種類を主原料にしているそうなんですが原材料表示からすると最も量が多いのが魚肉です。だから魚の旨味というか独特の味が出ているように思います。もちろん魚臭さは一切ありません!魚肉ソーセージのいいところだけをとったような美味しさ。

紀文『フィッシュアンドチキンバー スモーク』

紀文『フィッシュアンドチキンバー スモーク』
紀文『フィッシュアンドチキンバー スモーク』

そして味違いの商品がこちら。これはおつまみとしてかなりレベルが高いと思います。もっといろんなところで販売してほしい!
食感はしっかりお肉感!
食感はしっかりお肉感!

たんぱく質が12.4g含まれるうえカロリーは84キロカロリーです。魚肉ソーセージがだいたい1本あたり100キロカロリーでたんぱく質が7gくらいなので、カラダ作りをしている方は魚肉ソーセージよりもこちらのほうがおすすめできるかもしれません。
フィッシュアンドチキンバー スモーク 栄養成分表示
フィッシュアンドチキンバー スモーク 栄養成分表示

そしてスモーク味なのでまるでお肉を食べているような満足感があるのがこの『フィッシュアンドチキンバー スモーク』の特徴でしょう。鶏ひき肉を使ったハンバーグがもっとも近い食感のような気がします。言われてみないと魚が入っているとは思えないくらい。魚やサラダフィッシュが苦手な方でも食べられると思います。

ハイボールやビールなんかによく合う味ですね。お酒のおつまみにはなるべくこうした高たんぱくなものを摂りましょう!

カネギ東海フーズ『サラダフィッシュ(かつおオリーブ)』

カネギ東海フーズ『サラダフィッシュ(かつおオリーブ)』
カネギ東海フーズ『サラダフィッシュ(かつおオリーブ)』

そしてようやく最後に紹介するのがこちら。カツオを使ったサラダフィッシュです。お刺身、カツオのたたき、鰹節など様々な料理に用いられ、日本の食文化を古くから支えてきた魚です。カツオといえば春の初ガツオと秋の登りガツオのイメージが強いかと思いますが、実は一年中どこかしらで漁が行われています。
カツオの旨味がすごい
カツオの旨味がすごい

一口目からガツンとカツオの独特な旨味と香りが口に広がります。もちろん美味しいです。胡椒とにんにくが効いていて、サラダや新たまねぎなんかにもよく合いそうです。食感はオリーブオイルなどでしっとりするよう工夫してあるものの、噛みしめるとやはりパサつき感があります。よく言えば噛み応えがあって満足感があるといえるかもしれません。
なまり節だこれ
なまり節だこれ

これ、『なまり節』に近い感じです。なまり節とは鰹節の製造工程の途中の食品で、生のカツオを解体した後に窯などで茹でるか蒸すかした食品です。イメージとしては『生の鰹節』です。魚屋さんなどで見たことのある方も多いと思います。

最も低カロリーなのははごろもフーズ『サラダシーチキン』

現段階で最もカロリーが低いのは、1パック当たり63キロカロリーの『サラダシーチキン』でした。しかしどれも100キロカロリー未満のものばかり。サラダフィッシュはだいたいどれを食べても非常に低カロリーだといえます。

最もEPA・DHAを多く含むのはセブンイレブン『サラダフィッシュさば』

EPAやDHAを最も多く含むのは、やはり青魚の代表であるサバを使った『サラダフィッシュさば』でした。脂のりが良い青魚を使ったサラダフィッシュを選ぶことで、効率的にDHAやEPAを摂取できるようになります。

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