八戸協和水産『減塩サバ缶』最強クラスのサバ缶をまた発見してしまった…

八戸協和水産『減塩サバ缶』最強クラスのサバ缶をまた発見してしまった…

パッケージは地味『減塩 八戸のさば缶水煮』
パッケージは地味『減塩 八戸のさば缶水煮』

全国各地のサバ缶やいわし缶を見つけては食べてきためだか水産広報部ですが、ここに来てサラダサバ以来の当たり缶を見つけてしまいました!

ごろっと大きなサバが入っているうえ、鮮度は申し分なく、さらにうれしい減塩タイプ。これは多くの方に知っていただきたい素晴らしい缶詰です!

以前紹介したハイレベルなサバ缶『サラダサバ』の紹介記事はこちら→【サバ缶】木の屋石巻水産『サラダサバ』は鮮魚から即缶詰加工で臭みもないヘルシー美味しい最強缶詰!

健康を気遣う方にうれしい減塩タイプ

食塩の摂取量を気にしている方にはうれしい減塩タイプです。1缶あたり食塩相当量はなんと0.82g!

減塩サバ缶 栄養成分表示
減塩サバ缶 栄養成分表示

食塩の摂取量の目安は一日あたり6g未満と推奨されていますので、塩分を気にする方にもぴったりの食材ですね。

大きなサバの切り身がごろごろ!!

缶を開けると大きなサバの切り身がごろっと入っています。ここまで大きなサバを使用しているのはなかなか珍しいです。

大きなサバがごろごろ!
大きなサバがごろごろ!

大きなサバを使ったものがなぜ珍しいかというと、原料となるサバは大きなものほど脂がのり旨味も増すため高値で取引されます。もちろん大型もサバのほうが獲れる数も圧倒的に少ない希少品です。
ここまで大型のサバを使った缶詰は珍しいかも
ここまで大型のサバを使った缶詰は珍しいかも

サバ缶の値段が100円未満のものから500円くらいのものまでさまざまなのは、この原料の品質の差が最も大きな違いと言うことができます。

すなわち、高い缶詰ほど大型で脂の乗った高価な原料を使っている傾向にあるのです。

脂のりも抜群!

切り身が大きいということはそれだけ大型のサバを使っていることになります。この減塩サバ缶は今まで見た中でもかなり大型の部類です。

断面図のアップ。霜降り状の素晴らしい脂のり
断面図のアップ。霜降り状の素晴らしい脂のり

この画像の皮と身の間を見てください。この透明な層が皮下脂肪、つまり脂ですこの素晴らしい脂のりだからこそ、パサパサせずほろほろの美味しいサバ缶になるのです!魚は皮と身の間が一番脂がのって美味しい部分です。

さらに身の部分をよく見てみると、マグロのトロのように霜降りになっているんですよね。魚マニアには本当にたまらないほど素晴らしい原料を使っているのがわかります。さらにこれで減塩なんだから最高、いや最強の名にふさわしいのではないでしょうか。魚好きの方にはとくにオススメできます。

旨味がぎっしり詰まっているので調味料のような使い方も

今回我が家ではじゃがいもをカレー粉で炒めながら、このサバ缶をほぐしながら汁ごと入れてみました。旨味がたっぷり詰まっているので料理全体のグレードが上がったように感じます。サバパワー、おそるべし。

原材料表示

  • 名称:さば水煮
  • 原材料名:さば、食塩
  • 内容量:200g

減塩サバ缶 原材料表示
減塩サバ缶 原材料表示

もちろん原材料はサバと食塩だけです。化学調味料や保存料などは一切使用していません。国産、天然、無添加です。オーガニック食品といってもいいのでは?

栄養成分表示(1缶あたり)

  • エネルギー:396kcal
  • たんぱく質:34.0g
  • 脂質:28.8g
  • 炭水化物:0g
  • 食塩相当量:0.82g

1缶でたんぱく質が34gも摂れちゃいます。脂が乗っているので脂質もそれなりに多いですが、青魚の脂質には今注目の成分であるDHAやEPAが豊富に含まれています。

めだか水産直販部で販売中

この素晴らしいサバ缶はめだか水産直販部でも好評販売中です。なかなか高級な缶詰なので、実際のお店で取り扱っていることは少ないのではないでしょうか?今ブームになっているサバ缶ですが、メーカーや製品によってかなり当たりハズレがあります。

サバは健康効果も高く、毎日食べても飽きない美味しい食材です。本当に美味しいサバ缶をお求めでしたら、是非一度めだか水産直販部をご覧いただければと思います。
毎日、常に魚のことについて考えている魚のプロが実際に食べて「美味しい!」と感じた商品だけを取り扱っています。

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