CATEGORY 豊洲市場・築地市場

めだか水産は長年築地市場および豊洲市場で水産流通に関わる業務を行っております。市場の中の人しかわからない業界用語や流通にまつわるあれこれを紹介していきます!

卸売市場法改正のポイント『第三者販売禁止』の原則廃止ってどういうこと?何が変わるの?

今後は、仲卸業者を経由する取引が減り、第三者販売が増える可能性があると思われます。いわゆる中抜きですね。その場合、私たち消費者はより安い価格で魚を購入できるようになるかもしれません。

卸売市場法改正のポイント『直荷引き禁止』の原則廃止ってどういうこと?何がどう変わる?

卸売市場法の改正点で注目されているポイントの一つが、市場内の仲卸業者による『直荷引き(じかにびき)禁止』の原則廃止です。近年では水産物の卸売市場の経由率は年々減少し、現在では約50%となっています。加工品などの需要が増えた結果、卸売市場を通さずメーカーから直接購入したほうがメリットがあるということですね。

ついに始まる『卸売市場法の改正』いったい何がどう変わるの?施行は2020年?改正の理由は?ポイントをおさらいしよう

日本の成長戦略を議論する「未来投資会議(議長:安倍晋三首相)」において議論が進められている『卸売市場法』の改正。 いったい何がどう改正されるのか?施行はいつからなのか?改正の理由や押さえておくべきポイント(とくに水産部門)を、鮮魚流通のプロが解説します。 そもそも卸売市場法とは? まず、卸売市場法とはいったいどんな法律なのでしょうか?仕組みと役割について解説します。 『生鮮食料品等』を扱う卸売市場 […]

【飲食店は必見】栃木県で新鮮な鮮魚やマグロを豊洲市場から当日着で仕入れる方法!

栃木県内の飲食店経営者、オーナーにおすすめの記事です。栃木で新鮮な鮮魚を得るにはいくつかの方法があり、市場から直接仕入れ、産地直送、ネットで仕入れなどがありますが一番のおすすめは豊洲市場の仲卸から直接仕入れる方法です。簡単な仕入れ方法をご紹介します。

個人経営の飲食店は必見!豊洲市場でマグロを仕入れる方法と押さえておきたいポイント

個人経営の飲食店の皆さん、値段を重視して既存の仕入先から仕入れられる一番安いマグロを使ってたりなんてしませんか?ハッキリ言ってしまえば個人経営の飲食店が一般の納品業者から仕入れることのできる安いマグロは、正直に言ってしまえば回転寿司に劣る品質にしかならないのです。飲食店にマグロや鮮魚を卸し続けてきた筆者が、美味しいマグロの仕入れ方を特別にお伝えします!

個人経営の飲食店の方は必見!地方でも新鮮な魚を手に入れる仕入れ方法をプロがご紹介

鮮魚の仕入れは飲食店にとっては永遠の課題といえます。市場へ直接仕入れるか、産地直送か、鮮魚店やスーパーで仕入れるか、ネット通販を利用するか。それぞれの仕入れメリットを現役飲食店バイヤーが解説します。