CATEGORY イワシ

イワシのマニアックな情報から、イワシの商品情報や美味しい商品のレビューなど、イワシに関する情報をお届けします。築地市場や豊洲市場と縁の深いめだか水産ならではの濃い情報をお届けします。

【いわし缶レビュー】マルハニチロ 釧路の大羽いわし味付が最高峰の旨さ

先日食べて非常においしかったいわし缶をご紹介します。いまTVやSNSなどではサバ缶がよく取り上げられており空前のサバ缶ブームになっています。これからは豊漁になっているマイワシを使ったいわし缶が主流になってくるでしょう。そういうことで、まだ誰もやっていない(と思う)いわし缶のレビューを続けています!肝心のお味はもちろんとっても美味しいです!!昔ながらの甘めの魚の煮つけといった印象です。決して甘すぎることはなく、変に醤油くさいわけでもない。身は脂がのっているのでしっとりとして簡単にほぐれます。缶詰にありがちなパサパサとした触感は一切ありません。今まで食べたいわし缶の中でもボリューム・味の面から言えば最高峰かもしれません!

【まとめ】日本さかな検定1級が選んだ!おすすめのいわし缶5選【いわし缶】

次のブームは近年豊漁が続くいわし缶で間違いないでしょう。各メーカーが様々ないわし缶を作っている中、数十種類のいわし缶を食べ比べためだか水産広報部がおすすめのいわし缶をご紹介します。めだか水産広報部は『日本さかな検定1級』という合格率10%の超マイナー資格を取得しています。魚のプロが教えるおすすめいわし缶を是非チェックしてみてください。

いわし缶はダイエットに向いている?不向き?いわし缶の健康効果を調べてみた!

業界ではサバ缶ブームの次に来るのはいわし缶だといわれています。漁獲量からいっても間違いないことだと思います。健康成分として注目されているEPAやDHA、気になるたんぱく質や炭水化物の量などを実際の缶詰をもとに調べてみました。次なるスーパーフードのいわし缶に注目です!

【マイワシの生態】これからはサバ缶じゃなくていわし缶が来る!?マイワシの生態をおさらいしておきましょう!

みなさんが普段「いわし」と呼ぶ魚には、主に3種類あることは前回の記事でご紹介いたしました。今日本国内の水揚げ量が回復傾向にあるマイワシ。これからマイワシ関連商品も増えてくることが見込まれますので、今のうちに抑えておきましょう!生態や最大体長・餌や資源量などの解説です。

【いわし缶レビュー】『丸水札幌中央水産 脂のりが自慢のいわし水煮』脂のりよし、とろとろのいわしが美味しいオススメ缶詰!

この缶詰、市場に出回ったばかりなのか調べてもほとんど情報が見つかりません。これは真っ先にいわし缶マイスターのめだか水産がレビューしなければ!ということでご紹介します。結論から先に申し上げますと、かなり美味しいです。価格も高くないのでこれは人気商品になるのではないでしょうか!それでは『丸水札幌中央水産 脂のりが自慢のいわし水煮』を紹介していきます。

いわしってどんな種類がいるの?味の違いは?日本の主ないわし3種とそれぞれの利用方法を解説します!

マイワシは資源状態が回復してきており今後も漁獲量の増加が見込めそうです。水産業者各社も、いわしの缶詰などの加工品の製造を進めているようです。マイワシは脂のりもよく、缶詰なら骨まで丸ごと食べられます。そして今注目されている不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を非常に多く含む健康食材です。また、たんぱく質も多く含んでおり糖質が低いのでダイエットにも効果があるといえます。今サバ缶が注目されていますが、今後はきっといわし缶がブームになるのではないでしょうか。皆さん、これからいわしに目が離せないですね!