【花粉症対策】青魚に含まれるEPAが花粉症に効くかも!?EPAを多く含む食品を紹介します

【花粉症対策】青魚に含まれるEPAが花粉症に効くかも!?EPAを多く含む食品を紹介します

花粉症の季節がやってきた…

毎年多くの日本人を心底悩ませている花粉症。症状が重い人は仕事や授業も手につかないほどだとか。これまで数多くの食品が花粉症に効果があるとされてテレビなどのメディアで紹介されてきましたよね。

そして2019年、ブームになりそうな『ある食べ物』大量に含まれる栄養素【EPA】が花粉症に効果があるのではということで話題になりそうです!

ある食べ物とは…『イワシ、サバなどの青魚』

EPAを多く含む食材がイワシ、サバ、サンマなどの青魚。マグロのトロ部分にも多く含まれています。これまではDHAが話題でしたが、近年になってDHAよりもEPAのほうが健康効果が高いとされるようになってきました。

秋のサンマもこんな風によく太っている
よく太ったいわし

EPAとは『エイコサペンタエン酸』の略称で、人間の体内で合成できない不飽和脂肪酸オメガ3系脂肪酸の一つです。

EPAはこれまでに動脈硬化や高血圧、薄毛、痴呆など様々な効果があるとされ大変話題になっており、サプリメントも開発され非常に人気のようです。

さらに花粉症に効果があるということが事実なら、さらに人気が高まりそうですね!

魚の脂に多く含まれている

そしてEPAは青魚の脂肪分、つまり脂に多く含まれているのです。そのためより脂の乗った魚を食べたほうが健康に良いと言うことができそうです。

魚の脂の乗る時期は魚種によって様々ですが、おおむね「旬」の時期ということになります。

よりEPAを効率よく摂取できるのが『いわし缶』

そのような旬の時期の脂の乗った魚を年間を通して食べるにはどうしたらよいでしょうか?その答えが『いわし缶』です。

マルハニチロ北日本 釧路の大羽いわし味付
マルハニチロ北日本 釧路の大羽いわし味付

2018年は『サバ缶』が毎日のようにテレビ番組で紹介されていましたが、実はサバよりもイワシのほうがEPAの量が多いのです。

しかも価格もいわし缶のほうが安いことが多く、国産ものを使っている確率も高いです。

皮、骨まで食べられるのが利点

いわし缶はイワシそのものをお刺身や煮付け、塩焼きなどで食べるよりも効率よくEPAを摂取することができます。

その理由は、いわし缶なら生のイワシを頭・内臓を除いて丸ごと缶詰にしているからなのです。塩焼きやお刺身の場合、にすると骨や皮、加熱で落ちた脂分などを摂取することができません。

太った大きないわしがどーん!
太った大きないわしがどーん!

最もEPAの多いオススメのいわし缶は?

そして気になるのが『どのいわし缶が一番EPAが多いの?ということになるかと思います。

めだか水産では花粉症対策でEPAが話題になる以前からいわし缶に注目しており、数々の商品を食べ比べて参りました。
ぜひこちらの記事をご覧ください!

まとめ
・イワシに含まれるEPAは健康効果が高く、花粉症に効果があるかもしれない
・花粉症にEPAが効くとすると、効率よくEPAを摂取できるのは『いわし缶』
・いわし缶はサバ缶よりもEPAの量が多く価格も安い。国産ものも多い

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