【豊洲市場】豊洲市場には4種類のマンホールがあるって知ってた?『粋』『目利き』『魚河岸』のほかに超レアなのが数個だけ存在する!

【豊洲市場】豊洲市場には4種類のマンホールがあるって知ってた?『粋』『目利き』『魚河岸』のほかに超レアなのが数個だけ存在する!

見学者がどんどん増えている豊洲市場

広大な面積を誇る豊洲市場
広大な面積を誇る豊洲市場

2018年10月に築地市場から移転した豊洲市場。めだか水産ではこれまでに豊洲市場の見学スポットや写真撮影におすすめの場所など様々な情報を紹介してまいりました。

最近ではどんどん観光客も増えており、2019年は人気スポットになること間違いなしでしょう!

※2018年12月15日現在、見学者が見学できるエリアは限られており仲卸売場内など一部のエリアは入場することができません。ご注意ください。ただし、買い物を目的とした方は買出人(かいだしにん)として入場が可能です。

水産棟のマンホールには様々な種類がある

そんな豊洲市場ですが、細部にも謎のこだわりがあるのをご存知ですか?なんと、市場内のマンホール(正確にはマンホールの蓋)には豊洲市場オリジナルでいくつかの種類があるのです!

豊洲市場の仲卸売場内にはたくさんのマンホールがある
豊洲市場の仲卸売場内にはたくさんのマンホールがある

マンホールって今ちょっとしたブームになっているとかで、じわじわ関心が高まっているようです。めだか水産広報部は豊洲市場に毎日出入りしております。今回、市場内に1箇所しかないともいわれているレアなマンホールも紹介します!

豊洲市場のマンホール1:粋

豊洲市場マンホール『粋』
豊洲市場マンホール『粋』

築地から豊洲へ移転しても、市場で働く方々の『粋でいなせ』な江戸っ子の姿は変わらないよ、ということでしょうか。これは厨房排水のマンホールだそうです。

豊洲市場のマンホール2:目利き

豊洲市場マンホール『目利き』
豊洲市場マンホール『目利き』

こちら『目利き』は生活排水のマンホール。移転前に撮影したので非常にキレイな状態です。種類は『生活排水』となっています。

日本全国に限らず、全世界からも水産物が集まる豊洲市場。その中からきらりと光る一品を見つけ出すのが仲卸さんや買出人である料理人さんの目利きの力ですよね。

実際には目利きの能力というのは、自分たちのお客様に合った魚を届ける、ということだとめだか水産では考えます。

豊洲市場のマンホール3:魚河岸

豊洲市場マンホール『魚河岸』
豊洲市場マンホール『魚河岸』

『魚河岸』のマンホールは事業排水です。こちらも移転前に撮影したものですのでキレイですね。

東京の魚河岸は江戸時代に日本橋で生まれ、昭和の時代に築地に移転し、平成の時代に豊洲へ移転しました。これから先も私たちの食卓やお寿司屋さんをはじめとする飲食店などへ魚を届ける重要な役割を果たしていくことでしょう。

豊洲市場の隠れミッキー!?幻の『築地』マンホール

これまで紹介した3つのマンホール『粋』『目利き』『魚河岸』の3種類。市場を歩いているとこの3種類はよく目に入るのですが、市場内に数個しかない隠れミッキー的な幻のマンホールがあるというのです。

豊洲市場マンホール『築地』
豊洲市場マンホール『築地』

それがこの『築地』のマンホール。めだか水産広報部も、市場内を歩いていて偶然見つけました。場所は秘密ですが、市場内に数個設置されているのを確認しました。おそらくこの場所を見つけた人は多くないと思われます。このマンホールの種類は『給水』だそうです。

豊洲市場の仲卸売場や卸売場は一般人は入場できません

ここまで紹介したものの、2018年12月現在、これらのマンホールがある水産物部仲卸売場は見学者の入場が禁止されています。(買い物を目的とした方は買出人(かいだしにん)として入場が可能です)

市場内は危険が多いので見学としての入場が禁止されるのもわかりますが、せっかくですからいろんな場所を見たいですよね。これから先、規制が解除されることを祈りましょう。

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