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由来

  • 2020年7月31日
  • 2020年8月8日

おせち料理に欠かせない『数の子』の由来や縁起は?どういう意味がある?

数の子はニシンの真子(卵巣)を乾燥または塩蔵した食品のことを指します。数の子は生で食べることはほとんどなく、多くが塩漬けにしたり干したり、醤油などで味付をした加工品として利用されます。おせち以外で食べる機会も最近は少ないですよね。数の子はその字が表すとおり、子孫繁栄・子宝に恵まれるように、との願いが込められています。また、その親となるニシンは『二親』に通ずるとされ、こちらも縁起物となっています。

  • 2020年1月10日
  • 2020年4月21日

ひな祭りにハマグリの由来は?一般に食べているのは外来種?名前の由来、種類、産地をご紹介します

ハマグリは縁起の良い貝として珍重されており、ひな祭りや結婚式でよく用いられます。それは何故なのでしょうか?理由はハマグリの貝殻の特徴にあります。ハマグリの貝殻は、他の個体を合わせてみても決してぴったり合うことがないため夫婦和合の特徴とされているのです。女の子が一生離れることのない唯一の伴侶を得て幸せになりますように、という願いを込めてひな祭りに登場するようになったようです。