豊洲市場のマグロセリ見学方法まとめ!早起きして本物のセリを間近に見に行こう

豊洲市場のマグロセリ見学方法まとめ!早起きして本物のセリを間近に見に行こう

豊洲市場といえばやっぱりマグロのセリが見たい!

2018年10月に築地市場から移転し開場した豊洲市場。正式名称を『東京都中央卸売市場豊洲市場』といいます。

移転した直後の豊洲市場
移転した直後の豊洲市場

豊洲市場といえばマグロが日本中のみならず世界各地から毎日集まってきます。もっとも上質なマグロが集まる市場として世界的にも有名です。
マグロはみんな大好き!
マグロはみんな大好き!

そんな豊洲市場では、マグロは『セリ』で一尾ずつ取引されます(相対取引のマグロもあります)。たくさんの仲卸業者が集まり目利きする姿は真剣そのもの。なんともいえない迫力があります。
豊洲市場のマグロのセリの様子
豊洲市場のマグロのセリの様子

マグロのセリ見学には事前の申し込み(抽選)が必要

写真のような専用の見学デッキからのマグロのセリ見学には、事前に申し込み(抽選)が必要となっています。

たくさんの仲卸業者とたくさんのマグロ
たくさんの仲卸業者とたくさんのマグロ

事前に東京都中央卸売市場ホームページをよく確認しておきましょう。

申し込みせず当日の朝に張り切って市場に行っても、専用の見学デッキでマグロのセリを見学することはできませんので注意してください。

2階見学スペースは申し込み不要です

申し込みしなくても別の場所で見学は可能です。水産卸売場棟の2階は見学スペースになっており申し込みは不要です。マグロのセリを上から見学することができます。見学スペースは開市日の午前5時から解放されています。

マグロのセリは上から見ることができる※2018年11月現在
マグロのセリは上から見ることができる

旧築地市場では制限が厳しくなかなか観光することは難しかったので、このような配慮はうれしいところですね。

とはいえガラス張りになっているのでセリの声も聞こえないし、写真もキレイに撮影するのは難しいかもしれません。雰囲気だけは味わえますよ!

2階の見学通路からの眺めはこんな感じ
2階の見学通路からの眺めはこんな感じ

豊洲市場マグロセリの申し込み方法

マグロのセリ見学はインターネット上(東京都中央卸売市場ホームページ)または電話で申し込みが可能です。

締め切りが意外と早い(たとえば2019年12月中の見学は2019年11月8日~17日までに申し込みが必要)のでじゅうぶん注意しましょう。

マグロセリ見学デッキの当選通知メール
マグロセリ見学デッキの当選通知メール

インターネットで申し込みして当選した場合、当選の案内メールが届きます。当日もこのメールを画面またはプリントアウトして提示する必要がありますので、捨てずに保存しておきましょう。

見学当日には本人確認が必要

見学当日の入場受付時には、免許証や保険証、学生証など住所が記載された本人確認書類が必要です。申し込みをした本人と、申し込み時に同行者として名前を入力した人のみが見学できます。

市場にはお休みの日があります!休市日に注意

豊洲市場は年中無休というわけではなく、お休みの日(休市日)が設定されています。

お休みの日に豊洲市場に行っても誰もいないし中にも入れませんので、事前に必ず確認してから見学するようにしましょう。

開市日は東京都中央卸売市場ホームページで確認することができます。(東京都中央卸売市場ホームページに移動します)

豊洲市場マグロセリの時間

豊洲市場のマグロのセリ見学は、申し込みが必要な専用デッキの場合、午前5時30分に集合して6時15分までの10分間ほどの交代制です。

集合して全員で移動します
集合して全員で移動します

申し込みが不要な水産卸売場2階の見学者通路から見学する場合は、ゆっくり好きなだけ見学することができます。

朝が辛くなければ行ってみてもいいかも?

豊洲市場のマグロのセリ見学、興味が湧きましたか?

おさかな好きは一見の価値ありかも
おさかな好きは一見の価値ありかも

旧築地市場の『市場っぽい・昭和の活気がある』ような雰囲気は正直なところあまり感じられませんが、何百本もの巨大なマグロが並ぶ非日常の世界を味わうことはできます。
旧築地市場の様子
旧築地市場の様子

朝早いのが辛いですが、機会があればぜひ行ってみてください!

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