常温OK!簡単便利な煮魚パックがここまで進化していた件

常温OK!簡単便利な煮魚パックがここまで進化していた件

煮魚のパックが常温で販売されているってご存知ですか?魚離れが叫ばれてから早半世紀。もはや魚が食卓にないことが当たり前になってしまいました。そんな魚業界が『調理不要、常温保存、温めるだけ』というなんとも素晴らしいわがままな製品を開発していたのです!

煮魚パック四天王
煮魚パック四天王

常温OK!簡単便利な煮魚パックがここまで進化していた件

缶詰ブームのそばで超絶進化していた煮魚のパック

2018年は空前のサバ缶ブームです。常温・長期保存可能という保存性のよさ、缶を開けてそのまま食べられる手軽さや応用の広さ、健康志向からのヘルシーさなどが人気の要因になったと思われます。そんななか現れたのが今回ご紹介する常温パックの魚のお惣菜です。各水産メーカーや商社がこぞって常温パックを製造しているので、これから流行る食べ物のひとつかもしれません!

骨まで!そのまま食べられる真いわし梅煮
骨まで!そのまま食べられる真いわし梅煮

そのまま食べられる

面倒な調理は不要!お皿に開けてそのまますぐに食べられます。いろんな種類もあって毎日食べても飽きませんね。しかも骨までそのまま食べられます。お年寄りやお子様にもおすすめできるポイントですね。

骨まで食べられるのでお子様やお年寄りも食べやすい!

常温で保存できる

もともと缶詰のノウハウから誕生した製品なので、保存性も非常に優れています。常温で保存可能なうえ、賞味期限も半年以上と非常に長いです。缶詰のように防災用に備蓄しておくのも良いでしょう。なかなか普段魚を食べられない一人暮らしの大学生や社会人、ご両親に贈ってあげるのもおすすめです。

ごみが少ない

これ、実はかなり重要なポイントです。家庭で魚を食べなくなった要因の一つに『ごみ』の問題があります。例えば家庭で魚をさばいて煮魚の料理するとなると骨や皮、内臓などのごみがけっこう多く出るものです。忙しい現代の家庭ではあまり現実的ではありませんね。常温の煮魚パックなら、骨ごと食べられるのでごみはパックだけ。缶詰よりもさらに手軽に食べられます。

パック裏側。ごみはこれだけ!
パック裏側。ごみはこれだけ!

温めるとさらにおいしい

煮魚ですからやっぱり温かいほうが嬉しいですよね。常温でももちろんおいしいのですが、温めるとできたての美味しさがさらに味わえます。温め方は電子レンジまたは湯せんで。電子レンジの場合はお皿に出してラップをかけて。湯せんの場合は沸騰したお湯に入れて火を消して10分ほどで温まります。

急なおかずにもおすすめ。レトルトとか関係なしに美味しいですよ!
急なおかずにもおすすめ。レトルトとか関係なしに美味しいですよ!

青魚パワーで栄養豊富!

青魚の健康効果はもう皆さまがご存知のとおりです。EPAやDHAなどの不飽和脂肪酸が非常に多く含まれていること、たんぱく質が豊富で炭水化物・糖質が少ないことなどですよね。さらにこの煮魚だと骨までそのまま食べられます。カルシウム・マグネシウムなど普段はなかなか摂取できない栄養を余すことなく摂ることができます。これからダイエットや健康食としてこうした常温パックの煮魚はもっと注目されていくのではないでしょうか。

こんな時におすすめ!

おかずがもう一品ほしいけど作るのは面倒…
健康のために煮魚でたんぱく質、EPAやDHAをたくさん摂りたい
魚を食べたいけど丸魚は高いし煮魚の調理もできない
一人暮らしの家族に贈ってあげたい!

めだか水産直販部で取り扱いを開始しました

今回ご紹介した煮魚の常温パックは、めだか水産直販部で販売を開始いたしました。まだスーパーなどでも広く販売されていない商品ですので、この機会に是非お試しくださいませ。Amazonなどでは高額なギフト用にも販売されており好評のようですが、めだか水産で販売している商品と内容は一緒です。是非お求めやすいめだか水産直販部をご利用くださいませ。下記よりご購入いただけます。

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