【検定】『深海生物検定』2級に合格!難易度と勉強方法をさかな検定1級のプロが解説します

【検定】『深海生物検定』2級に合格!難易度と勉強方法をさかな検定1級のプロが解説します

深海生物検定とは?

深海生物検定とは、2018年に初開催された検定資格です。魚をはじめとする深海生物の不思議な生態や、深海についての深い知識を得られる数少ない検定であるといえるでしょう。

筆者はこの第一回深海生物検定の2級に合格しました!(第一回目なので1級はありませんでした)ということで、勉強方法や感想、受験者の年齢層やどんな人におすすめなのかを紹介していきます。

魚関係の検定はけっこう少ない

ここ最近、特にこどもたちを中心として魚が好きな人ってすごく増えている印象がありますよね。魚は食べるだけじゃなく、生き物としても非常に種類が多くて魅力的なものが多いです。

そうした方が勉強した知識を披露する機会や、そもそも勉強する機会として資格検定というのは非常に有効だと思います。深海生物検定以外の魚関係の検定だと、「日本さかな検定」という検定があります。

日本さかな検定(ととけん)1級はけっこうスゴイ
日本さかな検定(ととけん)1級はけっこうスゴイ

深海生物検定はどんな人が受験できる?

深海生物検定は受験料を支払えばどなたでも受験することができます。

受験者の年齢層は?

会場の雰囲気から判断すると、深海生物検定の受験者の年齢層は小学生くらいのお子様からご年配の方まで非常に広い印象がありました。

受験問題もなんだかかわいい
受験問題もなんだかかわいい

やっぱり深海生物って広く関心を集めているんですね。コウモリダコやオオグソクムシなんかは大人や女性からもなんだかすごく人気がありますよね。

深海生物検定はどんな問題が出題される?勉強方法や難易度は?

難易度は3級なら難しくない!

深海生物検定の3級はそこまで難しい問題はありません。公式テキストを読み込んで様々な生物の名前や特徴などを暗記できれば、これまで深海生物についてほとんど知らなかった方でも合格できる可能性があるでしょう。

2級はそこそこ難しいけどテキストを読めば大丈夫

2級になると少々難易度は上がります。生物の名前だけではなく「〇〇m以深に生息する」とか「体長〇〇cm」などの具体的な数値なんかを理解しておく必要があります。

それでも、どれも公式テキストに記載してある内容から出題されているようでしたので、しっかり勉強すればなんとかなる問題ばかりだと思います!

勉強方法は公式テキストを読み込もう

深海生物検定を受験すると決めたら、まずは公式テキストを購入しましょう。

公式テキスト『深海生物大事典』
公式テキスト『深海生物大事典』

新海生物大事典は図鑑としてもおもしろい

『深海生物大事典』という本です。これまで深海生物がここまで多くの種類と詳細な情報、それから鮮明な写真で初心者にわかりやすく説明されている図鑑はなかったのではないでしょうか!

情報もなかなか詳細でおもしろい!
情報もなかなか詳細でおもしろい!

前ページカラーで、リュウグウノツカイのようなメジャーな生き物から、スケーリーフットやヒレナガチョウチンアンコウといったマニアックな生き物まで掲載されています。

申し込み方法や受験票、結果発表はいつ?

申し込みはインターネットで可能

申し込みはインターネットで可能です。受験料はクレジットカードでも決済できるのがうれしいですね。

受験票は前もって郵送で届く

記憶によれば、1か月前以上には受験票が届いたような気がします。第一回目の東京会場は東京海洋大学越中島キャンパスでした。

新海生物検定の受験票
新海生物検定の受験票

認定証は3月ごろ届いた

認定証は受験後約2か月ほど経過した3月ごろに届きました。

新海生物検定の認定証
新海生物検定の認定証

デザインもかわいくて達成感がありますね!来年も受験してみようかと思います。深海生物に興味がある方は是非受験してみてください。

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