紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』

あの老舗がサラダフィッシュ?と思ったら新食感!紀文『フィッシュアンドチキンバー レモン風味』が美味しい!

サラダフィッシュに流行の兆し!

近頃一気に話題になったコンビニフードといえばサラダチキンですよね。食べやすくて健康にも良い、低カロリーで高たんぱくな、現代人にはうれしい食品です。

そして2019年流行の兆しがあるのが魚を使った『サラダフィッシュ』です。水産業界各社と大手コンビニ各社がこぞって販売を開始し、毎月のように新商品が販売されています。

ミニストップで見つけた『フィッシュアンドチキンバー』

紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』
紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』
そして今回紹介するのが『フィッシュアンドチキンバー』です。サラダチキンやサラダフィッシュの売り場に陳列されていたので、同じカテゴリの商品として売り出していこうという想いがうかがえます。スモーク風味とレモン風味がありましたが、今回はレモン風味をチョイス。

製造・販売はあの老舗水産練り製品の『紀文』

このサラダフィッシュを製造・販売しているのはなんとあの練り物最大手『紀文(きぶん)』です。気分は1938年創業の老舗水産メーカー。ということはこれも練り物的な何かということ??この手の魚肉練り製品があまり好きではない筆者はちょっとためらいましたが、完全に勘違いでした。超ウマイです。

高たんぱく低カロリー、低炭水化物!

栄養成分表示
栄養成分表示
たんぱく質は1パック12.7g

紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』は1パック(65g)あたり12.7gのたんぱく質を含んでいます。若い方を中心に、低カロリーや低炭水化物よりも高たんぱくを求める嗜好が広がっているように感じます。パッケージからもなんとなくボディメイクを意識した人向けになっている印象があります。

低カロリー!1パック87kcal

カロリーは1パック当たり87kcal。カロリーが低いのはなんともうれしいですね。参考までに、87kcalというとコンビニのおにぎり約1/2個分です!

炭水化物は1パック当たり2.5g

この手の食品で気になるのは炭水化物量。これも非常に低く1パック当たり2.5gです。炭水化物の摂取を減らしている方にはぴったりですね。

メーカーも高たんぱくをアピール
メーカーも高たんぱくをアピール

味はめちゃくちゃ美味い!食べ応えもじゅうぶん

サラダチキンよりも食べやすい
サラダチキンよりも食べやすい

ジューシーで蒸し鶏のような食感

魚肉ソーセージ的な柔らかい食感だと思いきや、これが意外に本当のお肉のようなしっかりした食感!まるで蒸し鶏を食べているようです。しっかり噛むので満足感もあります。パサパサ感はなくジューシーです。細長いので食べやすい。

筆者はとても好きな味
筆者はとても好きな味
しかもとっても美味しい!新しい食感ですがかなりハマりそうです。

それでいて魚の旨味も感じる

さらにスゴいのがこの製品、魚肉・鶏肉・卵白・大豆たんぱくの4種類を主原料にしているそうなんですが原材料表示からすると最も量が多いのが魚肉なんです。だから魚の旨味というか独特の味が出ているように思います。もちろん魚臭さは一切ありません!

おつまみに良いと思われる

お皿にもあけずにそのまま食べてしまいましたが、スライスしたりお醤油とかわさびにつけても美味しいかもしれません。高たんぱく低カロリーなおつまみと考えるのもアリですね。

おそらく新商品と思われる

紀文のホームページを見る感じだと、このサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』は2019年3月1日から『北海道~中部エリア限定』発売されているようです。筆者は東京都内で見つけましたが、もしかしたらまだ全国展開してないのかも??

紀文のサラダフィッシュ『フィッシュアンドチキンバー』
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