ごちそうの定番『塩いくら』オススメ商品と食べ方、塩抜きの方法や驚きの味付け方法をご紹介!

ごちそうの定番『塩いくら』オススメ商品と食べ方、塩抜きの方法や驚きの味付け方法をご紹介!

ごちそうの定番『塩いくら』オススメ商品と食べ方、塩抜きの方法や驚きの味付け方法をご紹介!

塩いくらとは?

塩いくらはサケの卵(筋子)をほぐして塩に漬け込んだ北国生まれの保存食です。いくらは男女問わず子供から大人まで好きな人の多い人気の高級食材です。いくら醤油漬けはよく召し上がる方も多いと思いますが、塩いくらを食べたことがある方は実際そんなに多くないのではないでしょうか?日本さかな検定1級のめだか水産広報部は、塩いくらこそいくらの頂点ではないかと思っています。その理由と美味しい食べ方、オススメの塩いくらをご紹介します。

築地仲卸おすすめの塩いくら
築地仲卸おすすめの塩いくら

塩いくらの食べ方:そのまま食べる

塩いくらはもちろんそのまま食べて美味しいように作られています。保存食なので塩が強めに振られているため、たっぷりのご飯に少量のせるだけでもどんどんご飯が進んでしまいます!また、水気を切った大根おろしに合わせればそれだけで紅白の色が鮮やかでなんとなく気の利いたおつまみになっちゃいます。塩いくらの旨味があればシンプルな味付けでもじゅうぶんにおいしい料理になりますね。クラッカーやパスタに飾りとして載せても色合いがキレイでおすすめですよ。ねっとりした食感と強い旨味は塩いくらならではです。

そのままひやむぎに乗せました。とっても美味しい!
そのままひやむぎに乗せました。とっても美味しい!

塩いくらの食べ方:自分好みの味付けに

醤油漬けのいくらを食べなれた方には、塩いくらは少し塩辛く感じることがあるかもしれません。そんな時は思い切って自分の好みの調味液で味付けしちゃいましょう。手順は1.塩いくらの塩抜きをします。塩分1%程度の薄めの塩水に塩いくらを入れ、半日ほどしたらざるにあげます。2.醤油、みりん、酒を煮切った調味液を冷ましてからいくらに加えます。お好みにもよりますが醤油7:みりん2:酒1、の割合がオススメです。3.いくらを半日ほど漬け込めばできあがり!

塩抜きなんてやってられない!という方に時短テクニック

塩抜きや調味液を作るなんて面倒なことやってられない!という忙しい方におすすめなのは、「めんつゆ」を使うことです。塩いくらを塩抜きせず、めんつゆ(今回は2倍濃縮タイプを使用)をそのまま入れて漬け込むだけ。数時間すればめんつゆのだしと甘みが入り込み、塩分もまろやかになります。味がかなり変わってしまうので評価は分かれるかもしれませんが、ぜひ一度お試しいただければと思います。

けっきょくめんつゆ頼み
けっきょくめんつゆ頼み

まとめ:好みによって味や食べ方を変えられる!しかも無添加!

このとおり塩いくらはそのまま塩いくらとして食べたり、塩抜きして醤油漬けいくらにして食べたりと、好みによって味や食べ方を変えられる便利な食材です。おまけにもともと保存食ですから長期間の冷凍保存もOK!解凍方法は自然解凍がおすすめです。もともと脂分が多いので解凍もそんなに時間がかかりません。また、下記にご紹介する塩いくらは旬の時期に獲れた国産の秋鮭のいくらを使った高級品です。現在料は『秋鮭卵、食塩』これだけ!無添加だからこそいくらの素材本来の旨味と食感が楽しめます。

『秋鮭卵、食塩』のみ。品名の「ぃくら」がなんかギャル感
『秋鮭卵、食塩』のみ。品名の「ぃくら」がなんかギャル感

築地仲卸オススメの塩いくら

ご紹介する塩いくらはこちら。使い切りやすい100g入りです。シンプルで高級感のあるパッケージなので贈り物にも喜ばれるでしょう。岩手県宮古の秋鮭いくらを使用しています。岩手県宮古市は『サケのまち』としておさかなマニアには知られている土地です。その昔、弘法大師空海が旅の途中に宮古へ寄った際に村人に親切になり、ある石を村に授けました。その石を川に沈めたところサケがたくさんやってきた…という伝説が残っているそうです。歴史を感じる赤い宝石の塩いくらを是非召し上がってください。ご購入は下記リンクよりどうぞ。

弘法大師も「食うかい?」って言って…なんでもないです
弘法大師も「食うかい?」って言って…なんでもないです

サーモン・鮭カテゴリの最新記事