切って盛るだけ!最高に美味しいサーモンのお刺身が簡単にできる『おさしみサーモン』がスゴい

切って盛るだけ!最高に美味しいサーモンのお刺身が簡単にできる『おさしみサーモン』がスゴい

今や子供の好きな寿司種ランキングでマグロを抜いて一番人気になったサーモン。でも美味しいサーモンはなかなか手に入らないものです。
今回は簡単便利で美味しい、家庭でお店の味が楽しめる『おさしみサーモン』を紹介します。

おさしみサーモン
おさしみサーモン

『おさしみサーモン』とは?

築地市場で人気の刺身用サーモン

築地市場は言わずと知れた日本最大、世界最大級ともいわれる生鮮市場。そこで仲卸業者が小売店や飲食店にオススメしているのがこの『おさしみサーモン』なのです。

都内のイタリアンやフレンチレストランでも人気

都内のレストランは多くが個人経営です。店は大きくないけれど新鮮で美味しいサーモンを少量使いたい、というニーズにばっちりハマっているそうです。

つまりこれを使えば自宅でお店の味が楽しめちゃうってことですね!

皮と骨がないのでスライスするだけ

この『おさしみサーモン』は空輸された新鮮なサーモンを皮と骨を丁寧に取り除いて真空パックにしています。パックから出してスライスすればすぐにサーモンのお刺身が完成しちゃいます。

サーモンをただ切って盛り付けただけ!
サーモンをただ切って盛り付けただけ!

つまりスーパーで買うサクと同じような感覚ですね。サイズが大きいのでもちろんその分お買い得です。

日本人向けの色鮮やかなトラウトサーモン

『おさしみサーモン』はチリ産のトラウトサーモン(ニジマス)を使用しています。チリのトラウトサーモンは近年輸入量がぐんぐん伸びています。

その理由はチリがサーモンの養殖に非常に適しているから。チリは極端に南北に長く海岸線に沿った国です。サーモンの養殖ができる綺麗で流れのある海が多いのです。

チリでは日本向けのサーモンが多く生産されています。日本は古くから魚食文化が発達しており、魚の品質について世界一ウルサイ国と言えます。

日本人が好むのはサーモンの赤色が美しく、脂ののりがよく、身質がしっかりしているなど最高グレードのものです。

チリの養殖業者は日本人に買ってもらえる極上のサーモンを国を挙げて生産しているのです。今やチリはノルウェーと同じレベルのサーモン養殖国なのです。

真空パックで保存性◎

話がそれてしまいましたが商品紹介に戻ります。真空パックになっているので無駄がなく使いやすいですね。

真空パックなのでつやつや!
真空パックなのでつやつや!

お刺身の劣化は酸化によるところも大きいです。空気に触れない真空パックなら、鮮度を長く保つことができるのです。

ドリップがほとんどない!ノンドリップ製法

パッケージにも書いてある『ノンドリップ製法』。これが何なのかはメーカーwebサイトを見てもわからなかったのですが、たしかにドリップは非常に少ないです。というかドリップがありません!

ドリップは出ていない。おそるべし『おさしみサーモン』
ドリップは出ていない。おそるべし『おさしみサーモン』

秘密は下に敷いてある紙にあるようですね。適切にドリップを吸い取ってくれています。

また、ドリップが少ないので無駄な水分が抜けておらずしっとりとした生の食感が楽しめます。

切って盛り付けるだけ。誰でも簡単に盛り付けできる

パックから取り出したらあとはスライスして盛り付けるだけ。『おさしみサーモン』なら誰でも簡単にみんなが喜ぶサーモンのお刺身が食べられます!

カルパッチョに

玉ねぎなどの野菜とオリーブオイル、コショウなどを合わせてサーモンのカルパッチョができます。これぞお店の味ですね!脂のりがほどよいのでいくらでも食べられちゃいます。

木の板に並べるとオシャレ感UP
木の板に並べるとオシャレ感UP

手巻き寿司に

サーモンは手巻き寿司の新たな定番の具材ですよね。細長く切れば簡単に手巻き寿司の具になっちゃいます。

余ったらソテーやムニエルにしても◎

いくら美味しいサーモンでもお刺身だけだと飽きちゃうかもしれません。そんなときは塩コショウをふってソテーや小麦粉をつけてムニエルなどにするのもおすすめです。

焼くのはもったいないと思われがちですが鮮度が良い魚を使えばソテーやムニエルもぐっと美味しくなりますよ!

『おさしみサーモン』原材料表示
『おさしみサーモン』原材料表示

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