イワシ

いわしってどんな種類がいるの?味の違いは?日本の主ないわし3種とそれぞれの利用方法を解説します!

マイワシは資源状態が回復してきており今後も漁獲量の増加が見込めそうです。水産業者各社も、いわしの缶詰などの加工品の製造を進めているようです。マイワシは脂のりもよく、缶詰なら骨まで丸ごと食べられます。そして今注目されている不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)を非常に多く含む健康食材です。また、たんぱく質も多く含んでおり糖質が低いのでダイエットにも効果があるといえます。今サバ缶が注目されていますが、今後はきっといわし缶がブームになるのではないでしょうか。皆さん、これからいわしに目が離せないですね!

【いわし缶レビュー】『マルハ いわし煮付 月花』これはレベル高い!手作りみたいなトロトロの煮付が缶詰に!

これまでにないくらいのやさしい味付けで、このまま食卓に並んでも缶詰とは誰も思わないんじゃないかというような自然で上品な出来です。脂のりのよいいわしの身と相まって、お店で食べる生のいわしから作った煮付けの味に近いクオリティです。これ、かなりレベル高いです。

マイワシの旬はいつ?マイワシの美味しい時期とオススメの食べ方を紹介!

前回の記事でもご紹介した、現在資源量が増えつつありこれから市場やスーパーで見かけることも増えてくると思われるマイワシ。その旬の時期や食べ方などは若い人たちはあまり知らないのではないでしょうか。超マイナー難関資格「日本さかな検定」1級所持のめだか水産広報部がマイワシの旬やあまり知らない食べ方をご紹介!