高知県の郷土料理『皿鉢料理(さわちりょうり)』がスゴイ!カツオの刺身やサバの姿寿司などを豪快に盛り付ける宴会料理!

高知県の郷土料理『皿鉢料理』はイベントごとやお祝い、お盆や正月などにふるまわれる宴会料理です。カツオのたたきやゴマサバの姿寿司、あるいは羊羹(ようかん)まで、大皿にとにかくごちそうを豪快に盛り付けた料理です。YouTubeチャンネル『さかなでのみましょう』では実際に皿鉢料理を作って食べています!

きちんと答えられますか?牡蠣の『生食用』と『加熱用』の違いを解説します

牡蠣の生食用と加熱用の違いですが、もしかして鮮度が良いものが生食用、鮮度が落ちているものが加熱用なんて思っていませんか?それはまったくの誤解です!細菌の少ないきれいな海から水揚げして一定時間紫外線で殺菌したものが『生食用』、殺菌せずに水揚げした直後に出荷したものが『加熱用』となります。

『水草の種』の種類と育て方、成長後の姿をお見せします!ぜんぜん緑のカーペットやじゅうたんにはならないかも…?

水草の種の種類や簡単な育て方、どこで売ってるか、発芽はどのくらい?など基本的な情報を発信。成長後の姿やキット販売なども紹介しています。小さい葉、大きい葉、細い葉、幸運草種類の紹介も。

世界の水産業のトレンドは『養殖』だって知ってた?養殖魚のメリット・デメリットや新たな取り組みを調べてみた

世界では水産業は非常に成長している産業のひとつです。増加している生産量は、実は養殖によるものが大きいのです。 海面養殖業とは、沿岸で海水を使って魚、貝、海藻などを養殖することを指します。内水面養殖業とは河川、池、沼など淡水(真水)で淡水生物を養殖することを指します。

【動画あり】とってもカラフルな珍魚『シマハタ』を刺身とあら汁と湯引きでいただく。お味は?

おそらくほとんどの方はご存知ないと思います。この超絶カラフルな魚。ハタ類の中でもめったに関東には入荷しない(と思われる)まさに珍魚です。めだか水産広報部がお届けするYouTubeチャンネル「さかなでのみましょう」では、シマハタの解説から捌くシーン、食べるところまでを楽しくお届けしています。

水産業の現状と課題・問題点って?世界では成長産業、日本では衰退産業…なぜ?

私は水産系の大学を卒業し、新卒から約10年間、水産業界の様々な仕事に携わって参りました。その中で感じた水産業界の問題点、課題点を挙げます。日本の排他的経済水域内(200海里内)で年々魚が獲れなくなってきたこと、漁師の高齢化や後継者不足、魚離れなどの理由から、日本の水産業が衰退していったといわれています。結局のところは水産業界がどうとか日本が誇る魚食文化だとか自給率とか資源保護とか難しいことは考えずに、次の世代に美味しい魚を残していけるよう各業者が課題意識を持つことが重要だと思います!

水産業界に就職したい人は見て!どんな仕事がある?動向は?業界研究にどうぞ!

私たちの生活に欠かすことのできない農林業や水産業。これらをまとめて農林水産業といいます。農林水産業とは、具体的には人間生活に必要な食料や木材などを生産する仕事のことです。と聞くと、就職したら米を作る農家のような仕事をするのかとか、漁師のように船で海へ出て魚を獲る仕事をするのかと思いがちですが、決してそんなことはありません。今あなたが学生さんで、水産関係の会社に就職することになったとしても、大半は他の多くの業界と同じように営業や人事、マーケティングなどの仕事に就くことになるでしょう。水産業界は魚介類の生産から流通、販売を行う仕事と考えてもらえればと思います。水産業という業界の中にも、漁業、流通業・卸売業、IT業、小売業、製造業など様々な分野があるのです。

卸売市場法改正のポイント『第三者販売禁止』の原則廃止ってどういうこと?何が変わるの?

今後は、仲卸業者を経由する取引が減り、第三者販売が増える可能性があると思われます。いわゆる中抜きですね。その場合、私たち消費者はより安い価格で魚を購入できるようになるかもしれません。

卸売市場法改正のポイント『直荷引き禁止』の原則廃止ってどういうこと?何がどう変わる?

卸売市場法の改正点で注目されているポイントの一つが、市場内の仲卸業者による『直荷引き(じかにびき)禁止』の原則廃止です。近年では水産物の卸売市場の経由率は年々減少し、現在では約50%となっています。加工品などの需要が増えた結果、卸売市場を通さずメーカーから直接購入したほうがメリットがあるということですね。

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